保存版!塗料を作りたいもの別で紹介

ペンキ DIY

せっかくDIYで作った作品は自分の好きな色に仕上げたくなるもの。

けど、塗料は種類が多すぎて何を選べばいいのかわからない!塗ったけど思ったのと違う!

そんな思いをしないために、事前に覚えておくべき塗料たちを紹介します!

使用する用途や場所によって塗料を変えることで利便性や品質が長持ちしますよ。

塗料の特性を知っておこう

塗料には大きく分けて、「水性」と「油性」があります。

それぞれにメリット・デメリットがあるので使用する環境に合わせて選びましょう。

水性塗料油性塗料
匂いが少なく、屋内作業に向いている耐久性が高く、仕上がりもきれい
使用した道具の手入れが楽素材を選ばず、乾燥が早い
金属などには向かない匂いがきつく、屋内での使用には注意が必要
油性塗料に比べ、乾燥に時間がかかる 引火性があるものがある

 

塗料の種類をシーン別に紹介!

屋内家具へ塗装する場合

DIYで作成した棚やテーブル等は、においの少ない水性塗料で塗装するのがおすすめです。

木材で作成した場合、木目を活かす塗料・塗りつぶす塗料を使い分けることで理想の家具を作成することが出来ます。

ステイン系塗料

木目を活かしながら、ニスと併用することによって保護を兼ねることが出来ます。

オイルステインはマットな仕上がりに、水性ステインは艶感のある仕上がりになります。

ワックス

木目や素材の風合いを損なわず、色を付けることが出来ます。

保護の観点はあまり向いていないため、屋内家具に使用するとよいと思います。

アイアンペイント

塗装した物をまるで金属のようなテクスチャと色味に変えてくれる塗料です。

安価に男前感のある家具に仕上げることが出来ます。

 

屋外で使用する場合

ウッドデッキや花壇の柵、物置など屋外で使用するものを塗装する場合は油性塗料がおすすめ。

雨による腐敗や日航による紫外線での劣化を防ぐには、防腐・防カビの成分が入った塗料を使用すると安心。

長期間にわたって使用する際にはメンテナンスも忘れずに行うことで木材を長持ちさせることが出来ます。

 

子供のいる環境で使用する場合

小さなお子様がいる家庭は、万が一のことを考えて口に入る可能性が有ること、有害物質の使用の有無を確認しておくと安心です。

その名の通りミルクを主原料としたミルクペイントや、ニッペの食器に使用できるオイルステインなど安全性が確保されている塗料を選ぶことで、お子様の部屋の家具の塗り替えもハードルが下がると思います。

まとめ

以上、簡単ではありますがシーン別におすすめの塗料のタイプを紹介しました。

愛着のある家具を長持ちさせるための参考になれば幸いです。

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